一年近くぶりに「週報的なもの」を書く。
テキストもいろいろ書きたいと思いながら、なかなか書けないまま、気がつくと時間が過ぎている。
このところは、大学の課題に追われている。今月の後半からスクーリングの日程がみちみちに入っているので、その前に取り組んでしまいたい。
通信制の大学なので、スクーリング時期が決まっていて、だいたい1月〜3月前半、7月〜9月前半の期間で、丸一日×3日を1セットで開講される。Zoomでの受講も多いが、実習系の科目は大学現地での受講となるため、新幹線で前日入りして3泊することになる。
編入して2年目の後半なので、日程には慣れつつある。けれど、スクーリングとは別に課題の提出があるので、それがなかなか進まない。楽曲を制作するような実習系の課題は比較的進めやすいけれど、レポートのようなテキストを書くものは本当に時間がかかってしまう。
こういった課題もそうだし、narekaの楽曲制作でもそうだけれど、私は作業にいちいち時間をかけ過ぎているように思う。手をかけようと思ったら青天井なわけで、ある程度仕上がったら、それで出してしまったほうがいい。あれこれ直し始めると、方向性が変化してまとまらなくなるし、手のなかで傷んでいくような感覚になる。それよりも、作りはじめの勢いや、最初のイメージをもっと活かすようにしたほうがよい。
とはいえ、最初から「こう作る」といったイメージが完全な形であるわけではないし、小さく作って、それを見て、自分が何を作りたいのかを徐々につかみながら手を入れていくタイプなので、手戻りや、ある程度の作業時間が必要なことは仕方ない。
要は、そのバランスというか、「ああ、腐りそう」とか「なんか、ちょっと飽きてきた」みたいな感覚が自分のなかで生まれたときに、その時点で筆を置くような、そういう感じが良いのではないかと、このごろは思っている。
このごろは、ライブがやりたくなっている。
私のなかでライブというと、今までバンドをやってきているので、一緒にやってくれる人がいて、その中で鍵盤を弾くイメージだったけど、必ずしもそうじゃなくてもいいのではないか、と思った。
とはいえ、鍵盤を一人で弾いて場を成り立たせられるほどの力は私にはなく、じゃあどうしようと考えたとき、マシンライブなるものがあることを知った。
まだ、いろいろ調べたり研究している段階だからイメージが浅いけれど、打ち込みで仕込んでおいてリードの部分を弾くとか、持ち曲をDJ的に鳴らす、といったやりかたがあるようす。
さらに調べていくと、シンセやリズムマシン、生楽器の音、シーケンサーやルーパーにその場で入れて重ねていくようなライブをしている方がいて、かなりかっこよかったので、そういうのがやりたいと単純に思った。特に鍵盤を弾くことと、即興でシーケンスを組み上げていくようなものがやりたい。
はじめはハードシンセやシーケンサーを揃えようかと思ったけれど、まずは、普段から使っているAbleton Liveを使ってやってみようと思い、ちょっとずつ、試しているところ。まあ、いきなりライブは難しいから、少しずつ動画に収めていくようにしようかしら。
ただ、なんとも、もう、10月後半までの予定がそこそこに入ってしまっている。とはいえ、棚上げするといつまでもできないから、ほんとにちょっとずつでも、試していけたらいいなと思っている。
やりたいことはいろいろあるわけだけれども、とにもかくにも健康第一で、過ごしていきたい。
